2006.8.28

各紙・WEBによると28日ダイムラー・クライスラー日本は、最新の高性能ディーゼルエンジンを搭載した「メルセデス・ベンツE320CDIアバンギャルド」を発売した。同社のディーゼル車の販売は約4年ぶりとなる。
今回発売されるモデルは排気量3000ccのV型6気筒エンジンを搭載し最高出力は211馬力。V型8気筒・5000ccクラスのガソリンエンジンと同等の性能を叩き出す。またガソリンエンジンより燃費が良く、二酸化炭素(CO2)の排出量も少ないとあって気になる環境性能面でも話題性が高い。更に国内でのニーズ対応し、ディーゼルエンジン特有の騒音と振動を大きく抑制した。
今後ダイムラー・クライスラー日本では、試乗会を積極的に展開しガソリンタイプと乗り比べてもらうことで、ディーゼルエンジンの良さをアピールしていく。



2006.7.5

BS朝日のカーグラフィックTVに最新ディーゼル車が多数登場します。アルファGT・メルセデスベンツCLK(cab)・フォルックスワーゲン トアレグのインプレッションや、先日開催されたSUPER CLEAN DIESEL Auto FESTA等、最新のディーゼル車の動向が分かる内容を放送予定。どうぞお見逃しなく!!
放送予定日時
7月11日(火)21:00〜21:30 BS朝日のカーグラフィックTV
再放送:7月16日(日)12:00〜12:30 BS朝日のカーグラフィックTV


2006.5.27

新聞各紙によるとホンダの福井威夫社長は2009年までに最新ディーゼルエンジンを搭載した乗用車を日本とアメリカの市場で販売すると発表した。(06.05.24) 秋にはメルセデスベンツEクラスの最新ディーゼル車をダイムラークライスラーが発売する予定もあり、いよいよ日本のメーカーが最新ディーゼル乗用車の発売に向けて動きだした。
ホンダは窒素酸化物(NOX)の排出量を大幅に削減する技術に自信を見せており、これまでガソリン車に対してアドバンテージを持っていた二酸化炭素(CO2)排出量の少なさや低燃費等と併せて、環境対応車としてのポテンシャルの高さを強調している。気になる車種に関しては正式なコメントはないものの、各紙の予想によるとアコードやCR-Vあたりが有力のようだ。
国内では環境対応車としてハイブリット車が注目されがちだが、今回の発表により最新ディーゼル乗用車への関心が高まることを他のメーカーの動きも含め大いに期待したい。
 
     

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